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プリズム 感想 紹介 [プリズム 感想 紹介]

「 プリズム 」の感想と紹介です。

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紹介
プリズム
著者:百田尚樹
価格:1,575 円
出版社:幻冬舎

感想
資産家の岩本家の夫人から小4の息子、修一の家庭教師を頼まれた聡子。
順調に仕事を続けていましたが、ある日、屋敷の庭を散策中に、離れに住んでいるという謎の青年に出会います。
青年は軟派な態度をとったかと思えば、知的で紳士のようだったりと会う度に態度が変わります。

「僕は、実際には存在しない男なんです」
彼に隠された秘密を知った聡子。
でもそのときにはもう彼に惹かれはじめていて・・・。

読み始めてすぐに、ダニエル・キイスの「24人のビリー・ミリガン」を思い出しました。
だから、私にとってはミステリアスでもなんでもなく、予想できるものでした。
でも、そのうちの一人に恋してしまうのはつらいだろうなぁとか、心や人格とは何なのだろうかとか考えさせられました。

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